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Boo!Boo!Boo!

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Boo!Boo!Boo!
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シボレーアストロのエンジンスワップに関して(今の所)の実作業を見てもらうのと、また、ユーザーの参考(責任は取りませんが)にしてもらって何度でも読み返せるようなマニアックなページ作りをしていくつもりです。
今回は91yアストロに7.4ℓのV8エンジンをスワップする企画です。ご質問がありましたらドンドンメッセージ送ってください。出来る範囲で回答します。また、自分の車の調子が悪いなどのご相談もOKです。ドンドンメッセージ送ってください。宜しくお願いします。
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ホームページ出来ました。

2007/08/22 11:22
やっとホームページが出来ました。(簡易版ですが)
今回はどちらもリンクできるようにしました。

http://www.marks-y.net

見てみてください。
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他にやった事A

2007/01/12 14:48
2007年 今年も宜しくお願い致します。

今年一発目はとりあえずアップ残り分からいってみます。

1)まずはエキゾースト
 今回の仕様は、デュアル出しエキゾースト(その方が音がイイ)。触媒は無し(合法)。
使用部品は「フローマスター」のパイプキット、「ダイナマックス」のクロスフローマフラー。レデューサー(エキマニとパイプの接合部分)は汎用品、ガスケットは始めレデューサーに付いていた紙系のものでしたが、時間たつと硬くなって割れて排気漏れを起こしたので、C−1500の454純正品に交換しました。
テールエンドは「メグズ」のオーバル斜めカットを2個使用。

テールエンドから。→
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フロントパイプは別々に出して、ミッションの後のマフラーで合流。
とりあえず、バランスパイプも付けてみたけどこの位置では微妙。↓
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ダイナマックスのクロスフローマフラー。
矢印のように排気の流れが中で交差していて、ぶつかるように作られている。↓
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フローマスターのパイプキット。結構、イイ値段でした。送料が...泣。↓
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最後に見栄えを良くする為と溶接部分の錆防止の為、耐熱塗料を塗って出来上がり。 

音はやはり「大」ですが、エンジン回転を上げるとそれなりのイイ音です。
低中域ではこもり音気味になりますね。恐らくパイプの厚みと太さからでしょう。
ステンレスなら又違う感じだったんでしょうが....。

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リニューアル!

2006/12/14 01:37
今回も前後する話です。
内装をリニューアルしました。(MOONのショーの記事にもありますが)

今回、強力な助っ人「クレバートリック」という内装リペアやボディの凹みを直すデントリペアをやっている会社に協力してもらって内装をやりました。

内装脱着は全て当社で行い、リペア、塗装、張替えをクレバートリックさんに依頼しました。

まずはフロアカーペットを外す。
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Before (汚い!冴えない!イタダケナイ)

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2分割のフロアカーペット(後)を外すとこんな感じ。
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シート&レール、カーペットを外すとこうなります。(もとのボディ色はシロだったんです)

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インストパネル、ヘッドライニング、各内張りを外してます。

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内装を塗装するために内張りを外してます。

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ドア内側を塗装する為に、スライドドアも外しました。
今回は艶あり黒に塗装します。(当社にて)
元の色がブルーで格好悪いので・・・。

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時間が無かったので取り合えずショーで見せるところだけ。塗り塗り。

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シートもレカロLSに交換しました。(中古ですが)
シートレールは好きにできるので作っちゃいます。(時間も無かった)

After
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後ろから・・

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右側面・・

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右前部分・・

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運転席(レカロも)・・

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メーター周り・・

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右のフロントドア・・

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最後に綺麗になったヘッドライニング!!
かなりベコベコで修正に苦労したそうです。
ばっちり張替えOKですよ。

オ・ト・ナの雰囲気でこのカラーリングにしてみたんですが、出来上がるとケッコウ、POPな
感じになっちゃいましたね。
でも、元の状態から比べるとダンチガイです。

内装にご不満の方は是非ご相談ください。

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クランクプーリーは、「見た目」より、「性能」。

2006/12/14 00:41
話が前の記事とは前後するんですが、以前より気なっていたオルタネーターの電圧低下。
アイドル回転を上げると電圧も上がる。
長い期間電力チェックしていたのですが、アイドル時の消費が多くそれに対応できていない感じでした。(電動ファンが回るのが大きいんです)
やはり、対策としてはクランクプーリーの変更!「見た目」のビレットプーリーよりも、「性能」のノーマル。
最初の記事で紹介していますが、元のプーリーはサビサビで使えなかったのでサッサと片付けていました。仕方がないので新品を本国オーダー。

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左の黒い方がノーマル。右のシルバーがビレットプーリー。

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重ねて見るとこれくらい直径のがあります。

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こうやるとかなり差があることが判りますよね。
ビレットのクランクプーリーは、ノーマルに比べて円周で約20%くらい小さくなってるんですよ。
という事は、それに繋がっているウォーターポンプ、パワステポンプ、エアコンコンプレッサー、 そして!オルタネーター。
それぞれの回転数が低くなる事はお判りですよね。
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走行中はエンジン回転も上昇しているので良いんですが、アイドリングとなると(特にAT車)
ただでさえ低いエンジン回転で尚且つ、AT、電気、エアコンなどの負荷が掛かってくると稼ぎは悪くなる一方なんです。(ノーマルは計算されて作ってあるんです)

なので、特にアイドリングでの負荷の大きくなるクルマにこういうパーツを付けるときはヨ〜ク考えて取り付けるようにしましょう!



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焦る!

2006/12/13 23:44
昨日、久々に焦ってしまいました。
今回は車に乗って1分で判ったので、すぐに自宅へ戻り家族を降ろして、いざ、工場へ!
以前も体験(前の記事にもある)したのですが、バッテリーの電圧が始動後すぐなのに「低い!」
でも、何故かバッテリーのマークは点灯してないのです。(最初は)
内装を脱着した時にオルタの電源となるイグニッションの線を接触不良にしたのかと思い、できるだけ急いで工場へ向かいました。
走行後約10分でバッテリーマークがチラチラと点灯しはじめます。ヤバッ”
途中で水温が上がってきたので、電動ファンコントローラーの配線を取り外してHI側が回らないようにしてバッテリーの温存対策をやりました。
約25分でどうにか到着。

このオルタネーター(MSD)は以前に一度レギュレーターが壊れたので、GM純正品で対応できたので交換しているんだけど、また、壊れたか?と思っていました。
(社外品の電子部品はコストダウンされているので壊れやすいらしい)

フード開けて見ると、こんなん出ました。
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この一番大事なB端子がポッキリ!
恐らく、配線が引っ張られていて尚かつ、エンジンの振動で端子が折れたのでは?
これじゃあ、充電できる訳がありません。

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左が折れた端子。右の端子に交換。厚みが違いますデショ?
厚さ1.5倍くらいの端子に交換!もちろん半田もしっかり流し込んでやります。
配線も引っ張らないように対策をして完了です。

エンジン始動後、発電量も問題なくこれでひと安心。



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MOON HOTROD SHOW 2006

2006/12/08 14:01
12/3(日)に横浜パシフィコでHOTROD SHOW に出品しました。
今回は気合を入れて「K氏」のアストロと2台で参加。

アストロ自体の出品が少なかったので、意外と目立ってました。
今回は展示スペースもかなり広がったにも関わらず、朝一番からかなりの入場者があり大盛況でした。

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ウチのアストロです。内装をブラックとオレンジのツートンカラーにリペイント。
シートもレカロにリニューアルしての出品になりました。

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K氏のアストロです。今年は何かとイベントにも参加に協力頂きました。

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K氏のクルマのSHOWボードです。 かなり人気でこれだけ写真を撮って行く人もいました。
By フライングペインターさんの作品です。

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こんな感じで出展してました。

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今回、協力して頂きました。
内装のリペア、リペイントは「クレバートリック」さん。町田市にあります。
セキュリティは「ワイズ ファクトリー」さん。
輸入部品関係は「ケイティーズ」さん。LAです。
改造パーツ製作は「マルチオール」さん。
外装は「K416,OTANI」さん。(素人)
私へのアルコール提供は「セカンドカフェ」さん。
以上、多くの方々にご協力頂きまして誠に有難うございました。

一部、素人さんもおりますが後は全てプロの方です。
何かあれば是非、ご相談してみてください。
連絡先等はメルアドを頂ければこちらから返信します。

以上、無事に2006HOTRODカスタムショーを終える事が出来ました。
また来年も何処かのショーに何かを出品しますので宜しくお願いします。

まだ、アストロ454に関しては作業が残っているので後々アップしていきます。

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LSD!!装着っ!

2006/11/19 22:55
本来ならば前回に引き続くところなんですが、昨日突然時間が空いたので急遽、この作業を行いました。12月3日のMOON HOTRODショー出品の件もあるので出来るときにやっておかなくては又、ギリギリで徹夜になってしまうので(じゃなくてもそうなりそう)作業に取り掛かりました。

以前のアストロに10年位前V8エンジンを載せた時からずっと探していて(あったのかも知れないが)、ちょっとした所ですぐにリヤタイヤの片側が空転して前に進めない事がよくあり、調子こいてホイールスピンをしても、片側だけしか回っていないというカッコの悪い姿を見せていました。
ノーマルのデフは旋回時に内輪差を吸収するように作られている為、片側のタイヤ空転したらもう片側のタイヤに駆動力が行かなくなる(前に進めなくなる)。
そこでLimited Slip Differential、通称「LSD」を装着すればその問題は解決できるのです。片側が空転したらクラッチを解してもう片側のクラッチからタイヤへと駆動力を伝えるので前に進むことができるんです。ホイールスピンも変な道路もドリフトも?OKなんです。

そこで今回はそのLSDへの交換作業を紹介します。

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☆これがAuburn Gear製のLSD。ちなみに、これはファイナルギヤ比3.23以上のデフ用。
チャタリング(旋回時にデフから出るガキガキ音)などを抑制するトリートメントオイルも付属。

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☆デフカバーを外して、オイルを抜き、5/16(8mm位)のストッパーボルトを緩めてある程度抜き、ピニオンシャフトを抜き取ります。

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☆ブレーキドラムは外しておきます。

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☆アクスルシャフトを押し込んで、Cクリップを抜きます。

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☆サイドベアリングキャップを外し、デフAssyをバール等で外します。

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☆外したものです。

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☆油圧プレスを使ってLSDのデフ本体にサイドベアリングを取り付けます。
 (外すのが大変なので新品を取り付けます)

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☆元のデフからリングギヤを外します。左ねじなので「L」マークがついていて、右に回すと緩みます。

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☆New LSDデフにそのリングギヤを取り付けます。
リングギヤボルトのネジ穴はガタガタなのが多いので一度パーツクリーナー等で清掃、エアブローし、鉄粉などをとばしてボルトにラスペネなどを塗布して慎重に締め込みます。無理に締めるとねじ山を壊してしまいます。
ベアリングのアウターレースと左右のシムと一緒にアクスルハウジング本体に取り付けます。
シムは左右厚さが違うので間違えないように組みます。

☆リングギヤのバックラッシュ(ギヤのクリアランス)を見て良ければ、あとはデフカバー、ガスケットを付けて、ギヤオイル(LSD用)をフィラープラグを外して口元からこぼれるまで入れればOKです。
今まで何台かやった結果、デフ、リングギヤなど純正部品での交換作業は同じシムを同じように付ければ、ほとんどギヤクリアランスの調整無しで組むことが出来るみたいです。

☆完成の写真はカメラのバッテリーがなくて取れませんでした。又、今度!
☆軽く試運転に行きましたが、サイコー!です(多分)。聞いてる感じ!
新品なのでしばらく慣らし運転をして、一度オイル交換をしてから本格的チェックです。

*今回は珍しく作業一通りでしたがあくまで私個人のやり方なので必ずしも正しいとは限りませんのであしからず。参考です。

でも、LSD、イイです。
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他にやったとこ@(もう、1年?)

2006/11/17 14:29
早いもので(前回は気が付かなかった)このブログを書き出して1年が経ちました。
という事は、このクルマを作るのに「1年!」も掛かっているという事です。
いやあ〜ビックリしましたね。
でもまだやる所がいくつかあるのでもう少し引張れそうです。このネタで。

という事で前回からの続き?でまだアップしてない項目をいくつかUPします。

@オルタネーター
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MSDオルタネーター(130A)。ずーっと前の話になりますが、やっと走れるようになって自宅に乗って帰って、次の日会社に来る途中にBATランプ点灯!ギリギリで会社にたどり着いて見てみると、オルタがご臨終でした。
それで、色々探した結果、ちょっと高かったんですがこの「MSDオルタネーター」になったわけです。社外品なのでノーマルと比べると出力レベルは微妙なんですが見た目重視なのである程度発電できればOKです。

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最近解った事が、クランクプーリーをMARCHのアルミに交換していることで直径が小さくなっていてアイドル時のオルタの回転が低いことが出力不足の原因と判明しました。
見た目重視も考えないとダメなんですね。
次回、ノーマルのクランクプーリーと交換します。(もう部品は入荷済み)

AATインジケーター
ノーマルのメーター内のインジケーター壊れているので、兼ねてから考えていたらイイ物がありました。LOKARのLEDインジケーターです。
これを付ければウチの嫁もどこにギヤが入っているか一目瞭然です。

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↑これがインジケーターです。キーをONにするとP,R、N,D、2、1と赤く光るんです。

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↑これがスイッチ部分です。見た感じ凄そうですが、タダ削ってあるだけでシーリングもしていないので分解して防水シーリングをしています。

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取付けるとこんな感じ。配線はボディに穴あけして通します。
リンク調整が必要なのでボルトオンでハイどうぞ!という風に行かないのがアメリカ製。
でもまあ、なんとか付きました。ATのオイルパンボルト穴を利用するので締め付けが甘〜イとすぐにオイルが漏れてきてしまうので注意です。

Bフードロック ケーブル
実はフードロックのノブをぶっ壊していて、いつもプライヤーで引張って開けてたんですが、それも数が続くと大変だし、かっこ悪いし、でこれもLOKAR製で汎用のものがあったので付けて見たところスゴクイイ感じになりました。

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左のサイドパネルに付けてみました。
ここだと外から手が届いて開けられるので、すぐに自慢することが可能になりました。
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ノブとベースはアルミですが、ボルトは鉄なのですぐ錆びます。

ワイヤーをバッテリーの裏からコアサポートを回してロック部分まで通しているのでエンジンルームはすっきりしました。(写真上から2枚目を見てください)

という事で続きはまた次回まで!
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夏も終わって。

2006/11/15 15:55
久々の更新で、夏も終わってしまいもう冬はすぐそこまで来ています。
そんな中、今まで溜まっていたレポートを一気に書こうと思います。

まずは、冷却系から!(夏も終わったのに)
以前からの続きで、フロントからの電動ファンをWで押し込みで付けていましたがどうしても効率が悪く、ラジエターと電動ファンの位置を変更しました。
ラジエターの前後をファンでサンドイッチしてみました。
そうする事により、空気を押し込んで、引張るという効率アップなのです。

*まずはラジエターの取付位置を変更します。
コアサポートより後にあったのを「前」に出します。もちろんアッパー側は取外してうまく収まるように所々カットしています。ロア側もうまく収まるように整形し直します。
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*これくらい出ています。って言うより、フロントフェイスが斜めになっているので、出ているように見えるのです。
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*電動ファンを納めるのにボディパネルの一部を切り取ります。
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*切ってファンが収まると、こんな感じ。
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*電動ファンとラジエターをステー(ワンオフ)で固定します。
もちろん、下側もステーで固定します。やはり、ワンオフです。(作るしかないです)
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*ちょっと見にくいですが、エンジン側の電動ファンです。
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*ここまで来たら〜♪(ツイストより)、グリルです。
電動ファンもグリルに当たってしまうので、加工します。削る、削る、合わせる。の連続。
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★見事に完成です。なんとかギリギリまで削って収まりました。ヨカッタ。
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★次はコントロールですが、前にも言ったようにファンコントローラー(DDのPAC−2000)を取付けます。水温センサーは一部のメーカーの物しか使えませんが、幸いオートメーターの物は使えました。その線から信号を取ります。ファンのHI,LOはファンのリレーに接続します。
後はその他の配線を結線後、本体の設定をして作動確認できれば終了です。
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☆今回はサーモスタットは「ハイフロータイプの180°F」の物を使ってます。
高速走行時、水温が下がりすぎるので次回「195°F]に交換します。
☆ファンのコントロールを「1」「2」で別にして動かすと効率が悪いのと、過電流が一気にファンに流れるのでヒューズ切れの原因になります。
 なのでここが大事!!
電動ファンはリレーを3個使って、2個同時に回してLOとHIが切替えるように回路を作ると、HIに切り替わった時の電流変化がかなり少なくなり、大変よかったです。
ヒント!LOは直列、HIは並列です!
また、LO,HIでの温度のコントロールにより電動ファンの回りっぱなしも無くなりました。
もう疲れたのでまだいっぱいありますが、続きは次回へ!

12月現在、サーモスタットは195°Fだと水温の下がりが悪く不安要素が大きくなったので、180°Fのサーモスタットに戻しました。
 水温のコントロールは電動ファンの温度設定変更とクランクプーリー変更により問題ないレベルを維持しております。
参考までに。
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A−Cars Meeting in YOKOSUKA

2006/09/12 12:00
9/10(日)、横須賀市三笠公園にて「A−Cars Meeting」に参加しました。
当日は、うちのアストロ454とO君の65yシェベルの2台で参加。
参加車両は約100台くらい?古いのから新しい年式のクルマまで幅広い層のクルマが参加していました。
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これで晴れて、堂々と!

2006/09/08 20:42
本日(朝6時)、やっとの事で大改造のエンジン、ブレーキ周りが終了。
前回の不具合から約2週間も掛かってやっと出来ました。(暇だったので...)
詳しい事はまた改めてアップします。

先月、11日に車検が切れて約1ヶ月やっとの事で車検を取りました。
車検を取るのに合わせて作業をしておきたい箇所が色々あったので時間は掛かりましたが
なんとか終わり、いよいよ公認車検です。

先月から何かと色々な資料を調達しコツコツと改造に関するデータを集め、昨日、事前書類を陸運局に提出しました。

改造内容は「原動機/エンジン乗せ換え」、「動力伝達装置/ミッション乗せ換え」の大きくはその2点です。
原動機は、アストロの4.3リッターV6からC−1500の7.4リッターV8へ。
動力伝達装置は、アストロの4速オートマからC−1500の3速オートマへ。

午後一で横浜陸運局に行き、受付後、検査ラインを通り、重量を測り、下回りを検査。車両の検査は難なく終了。別室で検査官が重量などの計算をするので、計算待ち。
乗車定員5人、最大積載量450kgが変更になりました。

完成した書類を持って登録へ。変更になった部分を追記して提出。
幾度かのチェックを経て遂に!!
清々、堂々!!公認車両の証!!
車検証が出来上がりました。
内容を確認して間違いないことを再度確認してやっと公認車検終了です。お疲れです。

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コレが出来たて、車検証です。(クリックして頂ければもう少し見やすい画面になります)
原動機の型式が「愛(51)71愛」になっています。(並行車なので職権打刻なのです)
総排気量も7.43に変わってます。
下の備考の欄を見ると、「改造内容」というところに原動機と動力伝達装置が入っているのが
公認車両の証です。

これでやっと、堂々と乗ることが出来ます。(こそこそ乗ってた訳じゃないのですが...)
本来ならば原動機を脱着作業をした時点で検査なのですが、正直、車検残がもったいないです。それに、ある程度は走りながらのテストは行いたいですし。
乗せ換えてからいきなりの車検じゃちょっと準備がかかるのです。
なので、エンジン乗せ換えなどで公認車検を受ける場合は車検の残がなくなりますので注意してください。
違法改造車のままで乗るのは止めましょう!
公認車検はご相談に乗りますよ。
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インマニ交換!

2006/08/31 20:06
やっとインテークマニホールド(略してインマニ)の交換です。
目的は2つです。
1、現在のインマニの水温スイッチ取り付け部のねじ山が損傷していること
2、アルミのほうが軽いから(軽量化)

ねじ山は前回のレポートでも書いてるように、ヒーターホースのフィッティングが固着して外れなかったので裏技を使って外したのですがねじ山が半分ダメになってしまったのです。

軽量化。というのは現在のインマニが「鋳鉄」(鉄のこと)で出来ておりメチャメチャ重い(多分10kgくらいはある感じ)ので、エーデルブロックのアルミ製のインマニに交換することで重量が約半分近くになるのです。実際に手で持ってみるとその差は歴然!!
上:純正品(鋳鉄)、下:エーデルブロック(アルミ製)
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インマニを外すとこんな感じです。
中央の水色部分はゴミが入らないようにペーパーウエスを敷いてます。
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外したインマニはこんな感じです。見た目じゃ重いのは解りにくいんですが...。
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NEW インマニを取り付けるとこんな感じです。(色々付いちゃてるけど)
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かなり見た目もキレイになってる。
エーデルブロックによるとパワーも上がるらしいんだけど、体感は出来ないんじゃなかと..。

とりあえず、取付はOKなんですがやはりアフター品なので配管などがうまく行かないので
それは次回レポートします。(ボルトオンの筈だったんだけど)
今回は「Edelbrock Performer 454 TBI Intake Manifold」というのを使用しました。
ガスケットはエーデルブロックを使用しました。あと、ワコーズの液状ガスケットです。

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暑さに負けて。

2006/08/21 11:49
先日のアメフェスの会場に着くちょっと前に、電動ファンのヒューズが切れ、危うくオーバーヒートさせてしまうところでした。
原因としてはエンジン冷却効率が良くないのでファンが全開で回りっぱなしになり、温度上昇で内部抵抗が大きくなり、過電流により切れてしまった。かも?
社外品のファンは休ませてあげないとダメみたいです。

と言う事で、早速対策に入ります。
まずは、ラジエターの取付け位置を変更し、電動ファンをエンジン側に移動して風を引っ張る方向にします。ラジエターは電動ファン取付けスペース確保の為、ボディを切ってでも出来るだけ前に移設します。
それに伴うラジエターホースの延長、ATオイルクーラーパイプは延長しますが今回は自由度のあるステンメッシュホースに交換します。
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今回は電動ファンを最適コントロールする為に、ファンコントローラーを使ってみます。
只今、アメリカより入荷待ち。
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ついでに前回取っていた「エーデルブロックのアルミインテークマニホールド」にも交換します。
パワーアップ(兼ねてる?)と言うよりは、見た目と軽量化(ノーマルは鋳物だから)が目的。
あとはいつものインマニのシール部分からのオイル漏れの修理の為。
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インマニ交換後の画像は後でアップします。

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2006 アメフェス!

2006/08/02 11:31
7月30日に富士スピードウェイにてアメ車のイベント、スーパーアメリカンフェスティバルのカーショーにうちの「454」と”K−3氏”の「350TPI」のアストロ2台を出品しました。
午前中から天候が悪く、とても寒〜い(イベントはまあまあだけど)1日でした。
去年から富士スピードウェイが改装されてかなりきれになっていて、今回がその後2回目で
今回は3年ぶりの出場でした。

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こちらがうちの「454」。
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こちらがK−3氏の「350TPI」。
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改装後の富士のイベントスペースはかなり広くて展示も余裕で「好きな感じでクルマを並べてください!」だって!イイよね〜!こうでなくっちゃ!
結構クルマも人もいるはずなのに、ちょっとガラ〜ンとした感じになってるけど。
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ただ、これだけはチョー大盛り上がり(小雨も振る中)!
”CRAZY KEN BAND”
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”CHEVY STREAM”の皆さんもお疲れ様でした。
とりあえず後からですが...。
(ちゃんと撮れてたのがこの写真なので)

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今回も帰り道はやはりかなり悲惨でした。
渋滞にハマッテ約3時間!どうにか騙し騙し帰って来ましたが、よくよく考えれば初のロングランだったのでもうちょっとその辺の準備をちゃんとしておけばヨカッタ。
これから、冷却系のトラブル解消の為の対策を行います。

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ドアロック&セキュリティ

2006/07/10 16:03
カギでのドアの開け閉めがとても面倒でずっと何か付けようと思ってました。
今まで個人的に乗ってきたクルマは何にせよ全部リモコンを付けていたので、在って当たり前のものが無いとすごく不便なんですね。
で、バイパーを付けようと思っていたところ、取引先の業者さんY’s Factoryさんが面白いものを持ってきました。
腕時計にリモコンが付いているというシロモノでした。

「”X Treme” VORTEX」という会社(日本製)のセキュリティでした。
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通常のリモコンドアロックにセキュリティが付くタイプと、エンジンスターターが付くタイプの2種類あります。
うちのはとりあえずセキュリティのみのタイプを取り付けました。
これは配線も少なくてシンプルになっているので取り付けも楽でした。
うちのアストロの場合だと取付け時間は約3時間でした。
キットの内容はこんな感じです。
腕時計型リモコン、キーホルダータイプリモコン、スピーカー、配線キット、セキュリティ本体、インジケーター付きアンテナ(左下のカーボン柄のもの)がセットになってます。
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リモコンはこんな感じ。
各1個ずつ入ってます。
時計は50m防水、ウレタンベルト、日本製。
手前のボタン「BTN1」でLOCK,「BTN2」でUNLOCKです。
あとは、アラーム、ストップウォッチなどが付いています。
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サーファーの方にはピッタリの商品です!
クルマや家の鍵など何処かに隠したりしなくてもこれを付けていればもう安心!
この機会にいかがですか!(って夜中のTVshopみたいになってる)
商品のお問い合わせ先や詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.paradise134.com/vol05-05.html

当社からでも商品の取寄せ、取付は出来ます。

と言う事でバシッと営業しておきましょう!
ヨロシクお願いします!!
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冷却系統の電気系統の関係@

2006/06/27 15:55
今回(作業は以前やったもので話が前後しますが)、ラジエターを「Be Cool」のアルミラジエター(BB対応)を入れたのでご覧の通りで各プーリーとラジエターまでのクリアランスがかなり狭くなって吸込み方向での冷却ファンを取付ける事が出来なくなってます。仕方ないので電動ファン2連装にして前側から(押し込みタイプ)取付けました。
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かなりギリで入りましたが、ラジエターコアとのフィッティングはイマイチ。
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配線取り付けも終わり、作動チェックするとファン作動前は約13.5Vで作動後は11.5Vとかなり電圧降下していて「ちょっとヤバイかな?」とは思っていました。
試運転の帰り道に電圧計の異常(予想通り)に気づき騙し騙し工場まで帰ってきました。
恐る恐るエンジンを切ってリスタートさせましたが結果はNG。バッテリーは上がっていました。キーONでバッテリーランプは点灯していてエンジン作動中は消灯していたのですが、やはり原因はオルタネーターの出力不足。
ノーマルの使い込んだオルタでは負担が大きかったんですね。
常に全開で回っていたのでオルタも働きっぱなしで、過労死してしまったのです。残念。
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NEW オルタが到着するまでにファンのテンプコントロールスイッチを取付けます。
インマニのヒーターホース取付部が空いていたのでこれを使おうとしたのですがチョー大変。
インマニが鋳物なので錆でフィッティングと同化してて全く外れず、終いにはドリルで穴を開け棒を突っ込んでトライしましたがNG。考えられる全ての必殺技を繰り出してどうにか取外し完了。
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「ハイパーテック」のファンスイッチにしました。
200°FでON、185°FでOFFというタイプです(454用)。フィッティング、スイッチがともに取りける事が出来ました。
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バッテリーもこのさえNEWに!
液漏れしない「オプティマ」のレッドトップにしてみました。見栄え重視?
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電動ファンを付けるんであれば、必ずファンスイッチを付けて自動的にON/OFFするようにしましょう。その方がファンも長持ちしますし、オルタへの負担も減ります。
でも、冷却系等の冷却能力とのバランスを考えないとファンの作動もうまくいきませんね。
今日はここまで続きは次回?!
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やっと!!

2006/06/13 13:23
やっと直りました。

プロペラシャフトの「振れ」が原因で、こうなってしまったのです。
リヤエクステンションのブッシュの部分が振動で「変形、摩耗、破損」しています。
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ATリヤエクステンションの新品部品がアメリカにも無くて、仕方ないので中古部品を当たってもらっていたのですがそれもなかなか見つかりませんでした。
で、やっと来たのが違っていて、どうやらこのミッションは「TH375」らしいのです。
で、部品が見つかって5月の末にやっと到着。

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部品はすぐに加工屋さんに出してやり直してもらいました。
時間が掛かった割にはやっぱり出来はイマイチ。対策を考えます。

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来た部品が結構、汚かったので試しに「サンドブラスト」できれいにしてみました。
やっぱり、専用の箱が欲しいです。(上段)砂だらけで大変。
キレイになったエクステンション。ブッシュも新品。(下段)
でも、又問題発生でプロペラシャフトが入らない。???なんで??
ブッシュを変えたり、ペーパーで磨いたり、散々やった結果NG。
近くの工具屋で物色していると、「シリンダーホーニング」!これです!
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#240番 位のものですが、オイルを付けながら、ドリルに付けて削っていきます。
¥930でも結構バカに出来ないくらい良い感じで削る事が出来ました。

これから乗りながらのテストです。
でも早く、エアコンつけたい。



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MOONストナショ!なんとか出場

2006/05/10 12:45
来る4月30日(日)、お台場でのMOONストリートカーナショナル20th。
なんとか無事にお台場に到着し、入場待ち30〜40分もクリヤーし、会場へ入る事が出来ました。高速道路での初走行が心配でしたがとりあえず走る事はできましたが・・・・。

と言う事でシェビーストリームのK氏のアストロ(左)と2台並んで出場です。
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K氏のV8 TPIアストロ!! 決まってます!ベタベタ車高はエアサスです!
SHOWボードがまたカッコイイですね!

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我社のアストロでございます。
皆様に「悪いっすねぇ〜」と言われ続けております。
お忙しい中、見学に来ていただいた皆さん有難うございました。
お蔭様でずーっと宴会する事が出来、トイレとクルマを往復する1日でした。

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悲劇は帰りの高速道路から始まりました。
ここが車体振動の原因でした。
詳細は次回?
部品があるのか解りませんが・・・。

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またまた、出します。MOONストナショ!!

2006/04/28 15:25
途中経過は追々アップしますが、現在、アストロは走行可能になり、2週間前にシェイクダウンを行いましたが、電気系トラブルにて一時ストップ。
昨日、やっと走行する事が出来ました。
あと、まだ細かいところはありますがひとまず4月30日のMOONストナショに向けて出来るところまで仕上げていきます。
今回も、GW前という状況の中なので完璧ではありませんが一応、自走して出場できそうです。
ぜひ、会場に足を運んで見てください。
詳しくはこちらまでhttp://www.mooneyes.co.jp/photo/scn06/

とりあえずこんな感じです。
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アクセルワイヤーの巻き

2006/04/10 14:06
アクセルワイヤーも当初はアストロ用でいけると思っていたのですが、スロットルボデーのアクセルワイヤーが付く部分の形状が「454」とは異なり、ワイヤーがスロットルを引っ張る方向も全く逆なのでノーマルは使えません。
 そこで、「LOKAR」というメーカーの汎用のアクセルワイヤーにする事にしました。
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車体側はこんな感じです。
ワイパーモーターの下辺りで、ブレーキブースターの横から出ているステンメッシュ。
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スロットルボデー横のリンク部分に専用のボールスタッドの交換します。
ノーマルのスタッドでも付く事は付くのですがどうしても形が違うので重くなってしまいます。
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ワイヤーがスロットルボデーに2本付いていますが、上がアクセル。下がATのTVケーブル。
(今は700R4が滑ったので3L80にしたのでTVケーブルは付いてません)
これだけグルグルワイヤーを回してもアクセルペダルは結構軽いです。
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